駐車場経営に必要な駐車場スペースはどれくらいか?

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駐車場経営をただ始めたいだけならば、理論上は駐車用のスペースが車1台分でもあれば始められます。

しかし、それで収益がしっかり上げられるかというとまた別の話となります。

立地が良い車1台分程度の土地をたまたま所有していたという場合は1台分のコインパーキングなどを始めてみるのもありですし、稼働率が良ければ十分に利益を見込めますが、土地を借りたり購入したりするとなると話は別です。

安定した収益を上げるにはある程度の駐車スペースが必要なことは確実で、しかしながら土地が広くなればなるほど初期費用が増えるのもまた当然です。

では、安定した駐車場経営に必要な駐車場用のスペースはどれくらいからなのでしょうか?

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3台分12坪~が妥当か

一般的に言われていることは、立地が良い場合は2台分のコインパーキングから、立地が良くも悪くもない場合は3台から採算が安定してくるとされています。

車1台分の駐車スペースはおよそ4坪弱ですので、2台分のコインパーキングなら8~10坪、3台分の駐車場なら12坪~程度からということになります。

ただし、特にコインパーキングなど設備投資がかかる場合、台数が多ければ多いほど1台あたりの設備代金が安くできるため、2台分のコインパーキングは駅前の一等地などでない限りは設備投資をペイするためにかなりの時間が必要となるかもしれません。

極小地はコインパーキングが適当なのですが、その一方でコインパーキングは設備費がかかるという問題をうまく解決する必要があります。

初期費用が安ければ1台からOK!

まとめると、土地所有の場合は初期の設備投資費用の回収だけきちんと考えるならば、1台からでも駐車場を運営してOKですが、土地を購入ないし借りる場合は、基本的には車3台分以上のスペースが必要と考えておくと安全です。

ただし立地に左右されますので、始める前に収支について計算してみることが勧められます。

業者に土地を貸すのも1つの手段

コインパーキングは設備のための初期費用がかかるのが難点ですが、コインパーキング運営企業に土地を貸す場合、当然ながら企業側でコインパーキングの設置から運営まで全て行ってくれますので、初期費用は一切かかりません。

上記の通り極小地はコインパーキングに向いているのですが、その一方で初期費用をペイするのが難しいという矛盾を抱えますので、パーキング運営企業に土地を貸すのも選択肢の一つとして考えてみるといいでしょう。

特に立地は良いが狭い土地は賃料が高くおすすめです。

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